2012年10月6日土曜日

首都圏既存住宅流通推進協議会に出席してきました!

10月1日ある団体の代表として出席してきました。
国の政策の方向性は良質な中古住宅を流通させる方向になっており、不動産業の活性化は中古住宅活性化にかかっているというお話で、参加団体や企業の積極的な参加を今後も協議会が中心となり推進して行きたいとの内容でした。

何となく私なりにポイントを書きとめておきます。

  • 既存住宅瑕疵担保保険
  • 耐震基準適合証
  • フラット35適合証明証

中古住宅を消費者が購入するためには、業者なりの情報の提供が少なすぎて心配だということが消費者の意見として出ており、当然の事だけどあらためて、情報の非対称性の問題点や世界的な不動産市場の透明度ランクが日本がまだ低いという現実を再認識致しました。
ただ、この会議の中で、住宅に関する「住育」が行われるという発表があり、昔から思っていた事ですが、消費者の皆様に業界として不動産のリテラシーを上げる活動が大事であるという事が少し進展してきた感じがしました。
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